Unofficial Guide

Sparkから始まった、データのブロックチェーン

価格などの外部データを標準で備えたデータ特化型L1、Flare。XRPをDeFiで活用できる「FAssets(FXRP)」から分散オラクルFTSO、トークン経済までを一次情報ベースで解説します。

LIVE ネットワーク指標

FXRP 発行量FAssets
FXRP
💡 FXRPとは:XRPを1:1でFlare上に持ってきたトークン。発行量が増える=XRPがFlareで使われている、ということです。
ステーキング量P-Chain
FLR
検証者および委任の合算量
エコシステム TVLDefiLlama
DeFi預かり総額
FTSO データフィードOracle
暗号資産・FXなどの高頻度オンチェーン配信(約1.8秒更新)

※ Flare C-Chain RPC(PChainStakeMirror・FastUpdatesConfiguration・FXRP)、bitbank ticker、および DefiLlama から自動取得。投資助言ではありません。

体系的な5つの入口

どこから知る?

知りたいテーマに合わせて、5つの切り口から最短ルートでFlareを探索できます。

体系的学習

Flareを学ぶ

歴史から技術・経済設計まで、公式一次情報ベースで体系的に。

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Timeline

通史の骨格

Sparkからメインネット、FXRPまでの主要通過点を年表で。

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  1. 2020年12月12日

    XRPスナップショット

    Spark配布の対象を決めるため、XRPLの残高スナップショットが実施された。

  2. 2021年9月16–17日

    Songbirdローンチ

    カナリアネットワークSongbirdがObservation Modeで稼働開始。ネイティブトークンはSGB。

  3. 2022年7月14日

    Flareメインネット・ジェネシス

    Observation Modeでメインネットが起動。ジェネシスで1000億FLRが生成された。

  4. 2023年1月9日

    TDE(トークン配布イベント)

    公開配布の15%にあたる約42.8億FLRが、2020年12月のスナップショット対象へ配布された。

  5. 2025年9月24日

    メインネットでFXRPローンチ

    FAssetsがFlareメインネットで稼働。初週のミント上限500万FXRPは約4時間で到達。

  6. 2026年1月30日

    FlareDrops完了

    FIP.01で定められた36ヶ月の配布が終了。WFLR等へのFlareDrop報酬は停止。

エコシステム

Flareを使う

主要なdAppsと公式ツール(※掲載は利用を推奨するものではありません)

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使う前に確認:シードフレーズは誰にも教えない。公式URLはブックマークから開き、偽サイトに注意してください。
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